ホーム>ニュース>社内ニュース
4月9日、当社第二工場で「工作機械完成機40000台目ラインオフ」の記念式典を盛大に開催しました。本社機械事業部佐野副事業部長(スター大連の董事長を兼任)をはじめ、副係長以上の役職者と従業員代表が現場に集まり、苦難を乗り越え奮闘してきた日々を振り返りつつ、今後の発展の青写真を展望し、この記念すべき輝かしい瞬間を共に迎えました。
式典の司会は何副総経理が務めました。彼は、会社の発展の歩みを振り返りながら、これまでの成果は、本社の各関係部門や国内外のサプライヤーの皆様のご協力、そして何よりも大連工場の全従業員一人ひとりの努力があってこそのものだと述べました。従業員代表4名は40000台目の完成機の除幕を行い、佐野董事長と繁田総経理がそれぞれ登壇し、挨拶を述べました。佐野董事長の心のこもった力強い言葉は、参加者全員に奮い立つ力を与えました。また、繁田総経理は今後の発展に向けた方向性を示し、参加者全員の心を大いに奮い立たせました。